美容外科
美容外科という言葉を知ったのは最近のこと。
整形という言葉はなじみがあるけど、美容外科という治療します的な科が美容整形をするとは知らなかった。
整形というとせっかく親からもらった体を傷つけてといわれがちだけれど、私は整形をする人の気持ちが分からなくもない。ただどこをどういじればきれいになるかが分からない。
ボトックスやヒアルロンサンなどを注射するのも美容外科らしい。アンチエイジングは一度してしまったら効果がなくなったときの顔に耐えられず、半年くらいで必ずリピートするらしい。
おかねがあるのなら死ぬまでやるのかなぁ。
いくつになっても女は女というけれど、いくつになっても若く見せたいとおもうのかぁ。女ってしんどい。
美容外科とは違うけれど、このあいだ脱毛のすごいパンフレットを見た。
水着を着たきれいな女性の脇からこぶし大くらいのもじゃもじゃが出ていて
こまっているのを脱毛で解決という内容なのだけど、
そのきれいな女性の下の水着からももじゃもじゃが大量にはみ出していたのだ。笑えなかった。なんとも切ない気持ちになってしまった。
最近はメンズ脱毛もはやっているようで小さくメンズ脱毛の広告も載っていた。わたしはメンズ脱毛に賛成。
特に胸毛のはえているひとはみんなそったらいいのにとさえ思う。顔は濃いほうがいいのだけど、体毛は薄いほうが好み。
永久脱毛はいつかしてみたい。いつかといっているのなら早いほうが言いとよく言われるのだけれど、脱毛するときにはきっとぼうぼうにしていかなければいけないのだろうが、それが耐えられない。
それが商売の人たちだからそんなの見慣れているといえばその通りなのだけれど、いやなものはいやなのだ。
もう少し年をとって恥じも外聞もなくなってきたら、めんどくささの軽減のためにやってみるのもいいかもしれない。
いや、そのころにはノースリーブなんて着る機会がなくなっているだろうから、脱毛なんて必要ないかもしれない。
美容のためのブログとかいいながら、相当後ろ向きなかんがえをかいてしまった。しかたない。それもわたしだもん。